おはようございます!
大阪の河内長野で予防医学サロン&ピラティススタジオ「リハティスプラス」代表の乾亮介です。
今日は、リハティスプラスの新しいコースFascia(膜)・ムーブメントについて簡単に紹介したいと思います!(^^)!
その前にFascia(膜)って何?と思われた方は、こちらを読んで予習してみて下さいね☆
膜・筋膜とは?
さて、この膜ムーブメントは一言で分かりやすく言うと、、、、、
とにかく独特の道具と動きを使って、僕たちの持てる潜在能力を引き出す、エクササイズということです!!
そして簡単にそのエッセンスを紹介すると、、、、、
予測しえない、自発的運動
3Dの動き
拮抗力
鞭のような動き
振り子のような動き
原始的(動物的)、遊び心ある動き
力むことのない、効率的な質
バネ状の動き
張力の完全性
自由な動き
身体の波動
筋膜スリング
押す/引く 上半身の動き
様々なテンポ
などなど、、、、、
どうですか?
なんか色々で楽しそうでしょ!!
そう、色々なんです!!
だから楽しい!!
例えば「押す/引く、上半身の動き」というのがあります。
実は、この「押す/引く」という相反する動きをすることでエネルギーが生まれるのが人間の身体なんですね!!
これは、例えば少し、マクロ的な話をすると、この地球上は常に陰と陽、プラスとマイナスの相反するエネルギーで、できています。
マインドも同じで、ピンチはチャンス!!
マイナスがあるからこその、プラスを生む原動力だったりがあるわけで、、、、、
この相反するエネルギーを統合させていくエクササイズでもあります。
なので、従来の骨・関節と筋肉の解剖・運動学とは全く違う概念で運動を捉え、動いていきます。
その、一つの考え方として、イメージしやすいのがこのテンセグリティ構造!!
これはストローと輪ゴムだけで作っているんですが、、、、、、
ストローが輪ゴムの張力によって浮いているように見えますよね。
実はこれは人間の骨も全く同じで、この重力下において、人体の膜の張力ネットワークによって、骨は宙にういていて、構造的安定性を保ちながら移動しているんですね。
しかも復元力に富んでいるのがこのテンセグリティ構造。
従来のように単純に骨関節と筋肉の強さだけではなし得なかったことや説明できなかったことも、このテンセグリティ構造であれば、理解でき、それを体感して頂けるのがこの膜ムーブメントならではの特徴ともなります^^
ということで、是非、この膜ムーブメントを体感して頂き、今までとは違う自分の身体の可能性を引き出して欲しいと思います!(^^)!
コースの詳細及び予約についてはコチラから(^_-)-☆