うつ伏せ寝の実際と注意点

さて、この記事では僕が是非、多くの方に知って頂きたい、うつ伏せ寝の実際と注意点について書いています。

是非、以下を読んで頂き、ご自身のお身体に決して無理をせずに、うつ伏せ寝を生活の中に取り入れて欲しいと思っています。

そして、少しでも、多くの方の健康になるお手伝いができればと思います(^^)/

 

また、とても簡単な方法なので、是非、ご家族や友人、知人にも薦めて頂ければと思います^^

 

【うつ伏せ寝の実際の方法】

1、普段から日常習慣的に腹這いになっているか確認

 →もし、毎日していないなら是非、ご協力をお願いします。
2、習慣的に腹這いになっていないなら、是非寝る前に1分でも腹這いに‼
3、腹這いが苦痛でなければ1分以上してもOK!!(そのまま睡眠してみてもOK)
4、朝一も負担でなければ1分から試してください(これも、苦痛でなければ1分以上でもOK)

 

できれば、毎日1ヵ月程継続してみて、体験談をお寄せ頂ければと思います。

体験談はfacebookのメッセンジャーや、コチラの問い合わせフォーム、あるいはメルマガに直接返信でお寄せ下さい。

お問い合わせ

 

 

【うつ伏せ寝の注意点】
※ 顔は左右どちらに向けてもOK  (苦しくない方)

 

※あるいは両手を重ねて、おでこの下においてもOK

 

※肩や腕が悪い方は、手を下におろしていてもOK

 

※反り腰の強い人は下の図のようにお腹の下に枕、クッションを入れてもOK

特に、腰痛のある人は何もなしで寝ると痛みが出る場合があります。そんな場合はお腹の下に座布団、クッションなどを入れてみて下さい。

 

 

基本的な考えとして、「身体のリセットポーズ」だと思って下さい!!

もちろん、このまま寝ても大丈夫ですが、頸や肩を痛めている方などは、ひとまず1~3分程して、いつもの寝る姿勢に戻ってから睡眠して下さい。

 

ただし、うつ伏せ寝になれてくると、だんだん気持ち良くなって、そのまま寝てしまうかもしれません。

その場合、起きてから、頸や肩などが痛くなければ続けて頂いても大丈夫です。

 

また、夜寝る前だけでなく、日中でも、身体が疲れた時に、うつ伏せできるなら、1,2分でもいいのでして頂いてもOKです!

 

ただ、日中できない、、、、

 

という方も多いと思います。

 

そんな時は是非、こんな感じでお腹を伸ばしてみましょう!!

 

実は、このうつ伏せ寝の極意のポイントの一つに「お腹を伸ばす!!」というのがあります。

 

職場などで、うつ伏せ寝ができない時は是非、自分の足を身体(胴体)よりも後ろにして、お腹を伸ばしてみて下さい。(腰痛の人は注意して下さい)

 

 

もちろん、人によっては身体に合わない方もいらっしゃると思います。

 

以下の方は特に注意して下さい

 

【特に注意する場合】

・頸椎症など、頸を痛めている方

・五十肩などで、肩が挙上できず、可動域制限がある方

・極度の猫背の方(個のばあはお腹の下に敷く、クッションを多くして下さい)

 

また、その他、疑問・質問がありましたら遠慮なくお問い合わせフォームにご連絡を頂ければと思います。

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そして、最後に身体に合わないと思われた方は速やかに中止して下さい。

是非、ご自分の身体に合わせて、無理のない範囲で生活に取り入れて頂ければと思います(^^)/

 

それでは、ご協力を宜しくお願い致します。

 

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