逃げることは悪くない

nigeru

 

 

おはようございます。リョウです。

今日もブログにお越し頂きありがとうございます。

感謝してます。 

 

今年も残すところ後わずかとなりました。

みなさんいかがお過ごしでしょうか?

 

さて、シリーズとなった植松努さんの言葉編

ですが、そろそろ終盤を迎えています。

 

それでは本日も植松さんの

著書「空想教室」より紹介したい言葉は?

 

「逃げることは悪くない」 です。

 

 

さて、これってどういうことでしょうか?

植松さんの言葉を引用しながらお伝えしますね。 

 

私たちは”やったことないことをやる”と

たいてい失敗します。

 

植松さんもロケット開発をしながら

最初はよく失敗して、

発射したロケットが火を噴いて落ちてくる

ことがしょっちゅうだったそうです。

 

では、そんな時どうするか? 

 

まずいと思ったら、

「まず、逃げる」ことなんですね。 

 

でも、この世の中には

自分の失敗が許せなくて、

自ら命を断ってしまう人がいるのも事実です。

 

そんな人に限って、まじめで、やさしく、

責任感のある人だったりするんですが、

もったいないですよね。

 

失敗して「まずい」と思ったら、

逃げるのもありだと植松さんは語っています。

 

失敗して、一人で考え込んで

ぐるんぐるんになっちゃったら、

とりあえず「逃げる」を選んでいいんです。

 

よく、「逃げるのなんて卑怯だ!」とか

「逃げることは良くないこと」と

私たち日本人はついつい固定観念のように

思っているんですが、いいんですね。

 

逆にそう考えてしまうから苦しくて、

自分で自分を追いつめてしまうんです。

 

でも、最初にも言ったように、

やったことないことで失敗するなんて

誰でもあるんです。

 

エジソンだって、山中教授だって

最初から立派な発明はできていないんです。

 

だから逃げた後も、失敗した自分を、

あきらめた自分を責める必要なんてないんです。

 

山中教授さんも最初は整形外科医でしたが、

手術が下手クソで「ジャマナカ」と言われて、

整形外科医をやめて、研究の道を志したことは

知っている人も多いと思いますが、それと同じです。

 

「まずい」と思ったら逃げるのはありなんです。

 

そして、自分を責めてもなんにもなりませんからね。

 

因みに植松さんは失敗して心の中が

「苦しい」、「つらい」、「きつい」、「悔しい」、

「申し訳ない」、「悲しい」、「恥ずかしい」

気持ちで一杯になって、もう、

どうして良いか分からなくなった時は、

この言葉を唱えるそうです。

 

 ただいま成長中

 

 そうしたらプリッとひと皮むけて、

「ネクスト自分」になれるそうなんです。

 

脱皮するための呪文らしいですね。

 

そして失敗しても、

この呪文を唱えながら

暗闇の中をずっーと歩んでいく

といつか辿りつく場所には同じように

歩んできた仲間たちと出逢える時が

必ずくるそうなんですね。

 

きっと山中教授さんも

整形外科医を辞めた時は

きっと辛かったと思うんです。

一度はその道から逃げた

ということになるので周囲からも

色々言われたと思うんです。

 

でも、また違う新たな道をみつけ、

その道を歩んでいく中で、新たな出会いがあり、

努力し続けたことでIPS細胞という世界的な

発明をされたんですよね。

 

ですから、逃げることは必ずしも

悪いわけではないんです。

そうして、逃げた自分を決して

責めないで許してあげて欲しいと思うんです。

 

だって自分で自分を責め続けたら、

次の新たな道に行く力を蓄えることが

できなくなってしまうと思うんです。

 

一度逃げたとしても

「自分には向いてなかったんだ」

「自分にはきっともっと良い道があるはずだ」

と言って自分を認めてあげることで

初めて次に行けると思うんですね。

 

ということで、もう一度最後に

植松さんの言葉を紹介して

本日は終わりにしたいと思います。

 

悔しくてもさみしくても、ぐっとこらえてやる。

でも「まずい」と思ったら逃げる。

 

 

それでは本日は以上です。

最後まで読んで頂きどうもありがとうございました。

感謝してます。

 

好奇心を“天職"に変える空想教室

 

 

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