嚥下障害と誤嚥性肺炎の予防について

4月28日(日)は兵庫県尼崎で、エポック社のセミナー「セラピストのための嚥下の理解と誤嚥性肺炎の予防〜実技応用編〜」講習をさせて頂きました!

 

今回は10連休の前半ということもあり、遠くは石川県からも足を運んで頂いた方や、理学療法士だけでなく、作業療法士さん、言語聴覚士さんも参加して下さいました(感謝😊

 

特に今回は理学療法士や作業療法士が嚥下障害のある方や、誤嚥性肺炎に対して現場でできる事として、

 

「呼吸管理」

「姿勢管理」

「離床のための運動療法」

 

にフォーカスを充て、講義では色々な論文の報告を読み解きながら、それを踏まえての実技をさせて頂きました!!

 

 

日頃、現場で高齢者を沢山みているセラピストからも、円背(猫背)などの姿勢について質問があり、ピラティスインストラクターとして臨床に応用できるエッセンスを沢山伝えさせて頂きました

特に呼吸に対してのアプローチは、従来の呼吸筋ストレッチや呼吸介助などが一般的かもしれませんが、ピラティスエクササイズにはそれに代わるアプローチのヒントが沢山あり、臨床応用できるものも多々あります!!

 

 

今や、急性期の現場を離れた僕ですが、是非、一人でも多くのセラピストがそのエッセンスを臨床現場で実践して頂き、たくさんの患者さんに役立てて貰えればと思って、熱く実技指導させて頂きました

 

 

そして、やはり呼吸器リハの現場において、排痰のために重要な腹臥位をとれない高齢者が多いという声を聞き、若い時から予防的にでもうつぶせ習慣を広めることが重要と感じました!!

 

 

尚、そんな「うつ伏せ」をテーマにした本がいよいよ6月に発売となります。

 

 

また、詳細は5月末にはお知らせできると思いますので、楽しみにしていてください^^

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