水分摂取量は健康に関係している?

大阪府河内長野市にある

予防医学に特化した整体サロン&ピラティススタジオ

 

リハティスプラス代表 心と身体の温活セラピスト 乾亮介です

 

医学的な難しい話も、できる限り、多くの方に解り易く伝えたいと

思っています。

 

 

さて、今日は「水と健康」がテーマです。

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私は常日頃から、患者様に「水を飲んでますか?」

と必ず確認します。

 

そして「水を飲んでいない」という方には、

「水を飲んで下さいね。」と必ずといっていいほど説明します。

(何故かは、また詳しく解説しますね)

 

では水を飲むとどうなるのか?

 

どうしも僕の話はいつも理屈っぽくなるので今日は結論というか

実際の体験談からお話しします(^^)

 

☆60歳代 男性 そば打ち職人さんの場合

 

実は私の患者さんの一人が初期の頃に水を飲むように指導

させてもらったんですが、2か月程経った頃から以前よくあった

ふくらはぎの「こむら返り」がなくなったとおっしゃっていました。

 

そして、忙しくて水があまり飲めなかったな~という日はほぼ確実に

「こむら返り」が起こると言われている方がおられます。

 

興味深いですね~!!

 

 

☆40歳代女性 主婦の方 

 

この方は、患者様の娘さんでいつもお母さんのお見舞いに来られて

いる方なんですが、最近どうも身体がだるくて疲れやすいと言われて

いたので、「お水を飲んで下さいね」と簡単に説明・指導させて貰った

ところ、先日2週程ぶりにお会いした際に、「先生!身体のだるい

のがだいぶとれました!」と喜んで頂きました。

 

そして、いつもは少し疲れたような表情をされていた顔が少し血色も

良く、素敵な笑顔をされるようになっていました。

 

と、これらは本の一例ですが、本当にただ、ただ、

「普通の水を飲んで下さいね」

と指導させてもらっただけなんですね。

(もちろん詳しくは後述します・・・)

 

慢性症状のある人ほど、水を飲んでいない

 

一方で、病院に入院するほどではないけど、慢性的な疲労や、

頸・肩・腰の凝り、痛みを抱えている人の多くが、質問してみると、

 

かなりの確率で水を十分に飲んでいない方がおられます。

 

 

勿論、全てではないですが、体調がすぐれない人ほど、

やはり圧倒的に水を飲んでいません。

 

さて、これは偶然なのでしょうか?

 

ここまで読んで頂いて、

少し水と健康について興味が沸いてきましたか?

 

詳しくは次回の記事で「水と健康」の関係について

お伝えしますので楽しみにしていて下さい。

 

それでは今日はこの辺で・・・・・

最後までお読み頂きありがとうございました。

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