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Profile

リハティスプラス代表 

理学療法士&ピラティスインストラクター

乾 亮介(いぬい りょうすけ)

 

1978年7月3日生まれ(41歳)大阪府南河内郡 千早赤阪村生まれ

 

2001年 3月 関西医療学園専門学校 理学療法学科卒  

      4月  理学療法士免許 国家資格取得   PL病院リハビリテーション科に入職

2010年 4月 畿央大学大学院健康科学研究科 入学 (呼吸リハビリテーション研究室所属)

2012年 3月 畿央大学大学院健康科学研究科 卒業 

2017年 3月 PL病院リハビリテーション科に退職

     4月 予防医学サロン&ピラティススタジオ リハティスプラス オープン

 

【実績】

●16年間の臨床経験で、リハビリに関わった患者は2000人以上

●整形外科疾患、脳血管疾患、呼吸器疾患、心大血管疾患など、あらゆる患者のリハビリに携わる。

国内外合わせて学会発表歴は30回以上、論文や書籍の執筆歴もあり。

●後身の育成として理学療法士養成校や看護専門学校の非常勤講師をはじめ理学療法士協会の教育講演 や研修会の講師歴あり。

●起業後も予防の大切さを伝えるため、500名以上に研修や講習、セミナーを開催している。

 

2017年4月にオープンした予防医学サロン&ピラティススタジオはオープン後、約8ヵ月で予約が取れなくなり、夜の予約は告知後、3日で即満席となる。

 

20年間、どこにいっても取れなかった方の痛みを軽減させたり、90歳を越えて手術もあきらめていた変形性膝関節症の方の痛みを軽減させたりと、常に可能性を探求し、年齢を問わず全力でお客様と向き合う臨床第一を実践するセラピスト。

 

お客様の中には現役の理学療法士やダンスフィットネスのインストラクターもおり、プロが通う隠れ家的なサロンの代表を務める。

 

また、若手理学療法士の育成にも力を入れており、乾塾を主催している。

 

【所有資格】

2001年 理学療法士免許 国家資格取得

2009年 呼吸療法認定士取得

     摂食嚥下リハビリテーション学会認定士取得

     ドイツ徒手医学 基礎コース終了

2010年 神経系専門理学療法士取得

2011年 呼吸認定理学療法士取得

2012年 Master of Health Science(健康科学修士)取得 

2016年 STOTT PILATES® 上級マットインストラクター

2017年 STOTT PILATES®  リハビリテーションマットインストラクター

 

【所属学会】

・公益社団法人 日本理学療法士協会

 

【論文・書籍関連】

・頸部角度変化が嚥下時の嚥下筋及び頸部筋の筋活動に与える影響 

                 (日本摂食嚥下リハビリ学会誌)

・当院における誤嚥・窒息予防への取り組み

                (日本呼吸ケア・リハビリ学会誌)

・運動学テキスト改訂第2版(顔面・咀嚼嚥下の運動とその障害 共著)

                           (南江堂)   

・「うつぶせ1分で健康になる」~コリ・痛み・歪みが消えて体がラクになる~

                        (ダイヤモンド社)

 

【学会発表履歴】

・近畿理学療法学術大会

・日本理学療法学術大会

・日本呼吸ケア・リハビリテーション学会学術集会

・日本摂食嚥下リハビリテーション学会学術大会

・日本静脈経腸栄養学会学術大会

・日本リハビリテーション医学会学術集会

・日韓合同カンファレンス

・Asia-Western Pacific Regional Congress of the World

                  (アジア理学療法学術大会)

・World Confederation for Physical Therapy Congress

                   (世界理学療法学術大会)

                         等全30回以上

 

 

 

 

 

乾亮介 起業への道のり

私は、理学療法士免許 国家資格取得後、急性期病院のリハビリテーション科に勤務し、整形外科の術後患者様をはじめ、呼吸器疾患、脳血管疾患、心大血管など数多くの患者の臨床に16年間携わってきました。

 

傍ら、学会発表、論文執筆、講演や養成校の非常勤講師など学術領域にも精力的に活動し、中でも摂食嚥下や呼吸リハビリテーション領域を専門としていました。

 

その中で、今社会的にも問題となっている高齢者の誤嚥性肺炎の研究に情熱を注いでいました。

 

その経験から患者に猫背が多いことから、高齢者の猫背を伸ばすための研究を通じて、姿勢の改善を通して歩けなかった人が歩けるようになることで、本人や家族が喜ぶことに生きがいを見出すようになりました。

 

しかし自身が得意とする誤嚥性肺炎の研究をしていたにも関わらず、義父母を誤嚥性肺炎で亡くす経験を通して、予防することの大切さを痛感する。

 

また高齢者だけでなく、若くても不良姿勢による慢性の痛みに悩む身近な友人の相談を受けることも増え、姿勢改善を極めるためにピラティスインストラクターの資格を取得。

 

さらに、本来の健康を得るためには人間の持つ自然治癒力を高めるための体質改善が必須であることから体質改善やクラニオセイクラルセラピーも学び現在に至る。

 

これらの経験から、超高齢社会である日本のためにも、医療保険・介護保険の枠を超えた予防医学に特化したサービスの必要性を感じ、リハ整体やピラティス、体質改善をベースとした自宅サロン『リハティスプラス』をオープンすることを決意する。

 

 

 

リハティスプラスに懸ける思い

私は理学療法士免許を取得後、急性期病院のリハビリテーション科に16年間勤務し、数多くの疾患の患者様のリハビリを担当してきました。

 

病院は急性の疾患や外傷、感染症などの治療には必要な機関であり、また、急性期でのリハビリも重要な役割を担っており、私自身も誇りを持って日々の臨床や研究に勤しんできました。

 

しかし、リハビリは医療保険制度上、期限が定められており、期限内に良くなられる方もいますが、そうでない方がおられるのも事実です。

 

私はそんな方々をこの16年間の臨床経験で数多くみてきました。

 

また、医療保険制度や病院組織の体制の中ではすべての患者様に満足のいくサービスが提供できないことがあるのも事実です。

 

これについては保険制度上、あるいは組織である以上、仕方ないという部分もありますが、どうにかできないかとここ数年自問自答を繰り返していました。

 

 

特に今の少子高齢化社会である日本においては、医療保険制度だけでなく、介護保険制度も含めて財源が不足しており、私たちは自分たちの健康は自分で責任を持ち、管理することが必要な時代となりました。

 

 

健康寿命の延伸、エイジングケアといった予防医学がこれからは本当に大切な時代です。

 

 

そんな社会的背景のニーズや、自身のプライベート的なタイミングもありこの度、予防医学に特化したリハ整体サロン&ピラティススタジオとして、大阪府河内長野市の自宅で、リハティスプラスをオープンすることになりました。

 

 

 

リハティスプラスの特徴って?

 

 

リハティスプラスで行う整体やピラティスの特徴は急性期病院で15年以上の臨床経験がある理学療法士が行うことが一番の特徴です。

 

 

なので、一般的に病院で治療を受けている方や、手術歴のある方あるいは服薬をされている方でも医学的知識と臨床経験を有した理学療法士が担当するため、安心して通うことができます。

 

 

また、慢性の肩凝りや頭痛、腰痛や猫背の他、足腰の衰えによる転倒予防などの不安や悩みに対して、対処療法的な施術だけでなく、筋肉や筋膜、関節や神経など、多角的な全身的アプローチ(施術)とピラティスによるエクササイズ、あるいは体液循環を目的としたクラニオセイクラルセラピーや体質改善のアドバイスを通じて、人間が本来持っている自然治癒力を引き出すことを大切にしています。

 

 

そのため、一人一人の生活習慣のカウンセリングやアドバイスにも時間をかけるように心掛けています。

 

 

お一人で悩まずにどうぞ、お気軽にお問い合わせ頂ければと思います。

 

 

そして訪れた方が一人でも健康になり、いつまでも若々しく、活動的な毎日を送れるようになることを願って、全力でサポートしていきたいと考えています。

 

リハティスプラス 河内長野

 

リハティスプラス 心斎橋(出張所)

 

その他 資格

・心身統一合氣道 弐段

・SKIN DIVER CONDITIONAL (NAUI)

 

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